火星人
小市民シリーズ 第2期 オープニング

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1.
ぴんと立てた指の先から
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2.
爛と光って見える
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3.
ぱんと開けた口の奥から
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4.
今日も火星が見える
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5.
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6.
穏やかに生きていたい
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7.
休符。
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8.
あぁ、わかってください
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9.
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10.
火星へランデヴー
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11.
普通の日々 普通のシンパシー
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12.
僕が見たいのはふざけた嵐だけ
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13.
火星へランデヴー
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14.
それにランタンも鏡もいらない
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15.
僕の苦しさが月の反射だったらいいのに
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16.
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17.
ぴんと立てたペンの先から
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18.
芯のない自分が見える
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19.
しんと静かな夜にさえ
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20.
蘭の花弁が映える
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21.
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22.
深く眠らせて
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23.
休符。
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24.
優しく撫でて
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25.
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26.
火星でランデヴー
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27.
惰性の日々 理想は引力
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28.
僕が見たいのはお前の中身だけ
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29.
自分へランデヴー
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30.
それに音楽も薬もいらない
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31.
僕の価値観が脳の反射だったらいいのに
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32.
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33.
ぴんと立てたしっぽの先から、
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34.
糸のやうなみかづきがかすんでゐる
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35.
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36.
休符。
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37.
あぁ、いらいらするね
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38.
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39.
火星へランデヴー
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40.
惰性の日々 理性の毎日
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41.
君に足りないのは時間と余裕だけ
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42.
(はい)
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43.
火星へランデヴー
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44.
そこに銃弾も花火もいらない
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45.
火星の大地がチョコと同じだったらなぁ
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46.
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47.
火星へランデヴー
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48.
さよならあの地球の引力
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49.
僕が見てるのは言葉の光だけ
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50.
火星へランデヴー
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51.
それにランタンも鏡もいらない
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52.
僕の苦しさが月の反射だったらいい
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53.
のに







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