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Furigana
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1.
虚実皮膜の狭間で三千世
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2.
君の目に映るものは真実か
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3.
人のネガにあてられ伝染した
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4.
怠惰であることには無問題
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5.
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6.
いつだって映えと虚構で成っていた
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7.
最初は無垢に透き通っていた
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8.
今じゃ満たされるものがなんなのか
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9.
もう現世じゃ無理と諦めて笑っていた
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10.
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11.
もしも君に会えるなら
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12.
呼ぶ声がした
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13.
再前世でなくても
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14.
今をただ 聞かせて見させて
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15.
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16.
くだらないと忌み嫌っていた
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17.
独りで生きてくよ さらば
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18.
馬鹿みたいに夜を追っていた
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19.
ふと気づいてしまう 満たされることのない
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20.
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21.
誰よりも困難だって
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22.
届かない声を絞って
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23.
叫んでくれよ
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24.
負け犬らしくなっていいから
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25.
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26.
いたって超えられないんで
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27.
性根性根腐りだして
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28.
足元にも及ばないでないで
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29.
思い出して
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30.
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31.
また正夢って
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32.
さあね さあね
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33.
不甲斐ないね
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34.
君の言葉はキャラメル味でした
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35.
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36.
ふわっと息絶えないで
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37.
期待だけ上がらないで
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38.
どうしたってつまんないね
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39.
居場所などもうない
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40.
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41.
沈めた顔は腫れていた
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42.
醜い心のようだった
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43.
手を伸ばすこと あの頃は不器用だった
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44.
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45.
もしも君に会えるなら
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46.
謝りたいよ もう戻れやしないから
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47.
今をただ 聞かせて見させて
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48.
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49.
くだらないと忌み嫌っていた
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50.
独りで生きてくよ さらば
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51.
馬鹿みたいに夜を追っていた
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52.
ふと見上げたら 美しい世界だ
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53.
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54.
泣いていた時間が力になり
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55.
最低なくだらない愛を唄う
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56.
不安定で痛いな
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57.
それも全部愛してしまえる今日になる
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58.
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59.
だから覚えていて
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60.
忘れたって思い出して
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61.
その為に生きていて
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62.
声が出せなくたって









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