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- 1. 花びら散る午前2時に
- 2. 誰かが泣いていたんだ
- 3. 差し伸べた掌の上
- 4. 残った花は萎れていた
-
5.
- 6. 変われないのならそこまで
- 7. 変わりたくないものまで
- 8. 変わってしまうのは何故でしょう
-
9.
- 10. 茜色染まる空の下
- 11. 僕らはそれを愛と呼んだ
- 12. 普遍的な何かが創った
- 13. くだらない形の愛を
- 14. でこぼこなままで良いと抱きしめ
- 15. 心が傷つくことなど
- 16. その棘さえも愛おしいと
- 17. 泣いたあの日を想っている
-
18.
- 19. 思い出散る午前3時
- 20. 誰かが笑っていた
- 21. 木漏れ日のような街灯に
- 22. 濁った夜を預けていた
-
23.
- 24. 分からないのならそこまで
- 25. 分かり合えない事まで
- 26. 分かったフリするのは何故でしょう
-
27.
- 28. 茜色染まる空の下
- 29. 僕らはそれを愛と呼んだ
- 30. 普遍的な何かが創った
- 31. くだらない形の愛を
- 32. でこぼこなままで良いと抱きしめ
- 33. 身体が傷つくことなど
- 34. その棘さえも愛おしいと
- 35. 泣いたあの日を描いている
-
36.
- 37. 心が傷つく事など知らない
- 38. 分からないこと集めていた
- 39. 知らないものばかり集めては
- 40. 解けないでいた夜
-
41.
- 42. そうやって拾った灯で
- 43. 照らした夜には
- 44. 誰かがきっとそう
- 45. 寄り添ってくれて居ると思うんだ
-
46.
- 47. 茜色染まる空の下
- 48. 僕らはそれを愛と呼んだ
-
49.
- 50. 茜色染まる空の下
- 51. 僕らはそれを愛と呼んだ
- 52. 普遍的な何かが創った
- 53. くだらない形の愛を
- 54. でこぼこなままで良いと抱きしめ
- 55. 身体が傷つくことなど
- 56. その声さえも愛おしいと
- 57. 泣いたあの日を覚えている
-
58.
- 59. 僕ら変われないまま



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